切って、繋げて

2021/05/13 |

生地によって変わる雰囲気が魅力的

こんにちは☀️

高崎店 ナカオカです。


わたしが小さい頃、手芸好きの母と一緒に編み物をしてました。

不器用で細かい作業が嫌いなのですぐ飽きちゃったんですが(笑)

他にも手芸というと刺繍や羊毛フェルトなどがありますよね。

その中の今回は”パッチワーク”についてと

おすすめアイテムのご紹介をさせていただきます。



パッチワークという言葉は皆さん聞いたことがあると思います。

いろんな布切れを繋ぎ合わせて作る手芸のことで

「パッチ」とは、布切れ・つぎはぎなどの意味があります。

裁縫初心者の方でも簡単に作れるので、家庭科の授業や夏休みの課題で

幼い頃に作ったことがある方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

パッチワークの魅力は合わせる色や柄、生地によって全く違うイメージに作ることができるところです。


パッチワークバンドカラーシャツ

フロントのブザム部分がパッチワークディテールになっているのが特徴的なシャツです。

表地は綿と麻を使用しており、パッチワーク部分には

ワッフルやプリペラ、布帛、様々な生地感のものを使用しております。

それぞれの生地を簡単にご説明させていただくと……



▼ワッフル生地

その名の通り、生地面にお菓子のワッフルのようなマス目上の凹凸がある織り物で

吸水性に優れているので、タオルやシーツに多く使われている生地です。


▼プリペラ生地

太い糸と細い糸の交織によって立体感を表わした織物のことで

婦人用のジャケットやパンツ、スカートに使用されることが多いです。


▼布帛(フハク)

「シアサッカー」とも呼ばれる素材で

凸凹のところと平らなところが組み合わさった縞模様があるのが特徴です。

肌触りが良く、涼しく快適な着心地になっているため

夏のカジュアルウェアやパジャマなどに使用されることが多いです。




異なる表面感やホワイトやブラックでも一つ一つの色味の表情が違うのがデザインに奥行きを出しており

色違いで持っていても使えるアイテム。

シンプルなデザインに飽きちゃったなぁという方にオススメです♪


Easy デニム9分

これは履いた時にビックリしました…

デザインはシンプル。

ですが、履いていただくと分かります。

めちゃくちゃ履き心地が良い。

履き心地の良さだけではなく

立体感があってシルエットがとても綺麗なんです。

ツイル目の立体感と独特な織りの甘さが特徴的なデニム素材を使用しており

軽い生地感なのと9分丈になっているので足首が出てスッキリと涼しげな印象に。

これからの季節にぴったりです。

腰回りはゆったりとしていて、裾に向かってテーパードになっています。

ベルト後ろはゴム入りでフレックスタイプなのも嬉しいポイント。

是非一度履いて実感していただきたいアイテムです♪

皆様は今年のGWどのようにお過ごしでしたか?

わたしは群馬に来てからまだどこにも行ってないなぁと思い

近場ですが、ドライブをしたり少し探索してみました☺︎

皆様も意外と近くに素敵な場所があったんだなぁと発見できるかもしれません。

お気に入りのお洋服を着て外に出てみるのも気分転換になっておすすめです♪

その時にRipoのお洋服を選んでいただけると嬉しいです☺︎



皆様のご来店をお待ちしております♪